株式投資入門

株心理学

相談者は自分の考えている答えを言ってくれそうな人に相談するものなのです。

株をやる際に心理学を勉強していることは大切です。

ある意味株価は人間の心理によって上下するとも言われています。

例えば、ある投資家はAという企業の株を買ったあとに買ったことを正当化する情報を求めます。

こうした行為は無意識のうちにおこわなわれることがほとんどですが、専門用語で「確認バイアス」と言います。

また、自分が間違った選択をしたと認識しながらそれを裏付けするような情報を避けるようにすることも確認バイアスがさせることです。

この心理のシステムは株式売買のおいても同様です。

最初に「買いたい」と思った株はあとから調べた結果があまりよくなくても最初の「買いたい」という気持ちが強いので考えれば考えるほどその株のよい面ばかりが大きくなり自分の中で勝手に都合よく考えるようになっています。

株をやる際は自分の心理状態も冷静になって考えてみることも必要です。
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再チャレンジ

安倍首相がしきりに訴えている「再チャレンジ」。

とてもいい響きのする言葉です。

ブームによって株売買に参戦してはみたものの結果はマイナスという事例は数限りなくあります。

株売買をして失敗を経験をした方のほとんどが「俺には向いてない」と言ってやめてしまっています。

日本語の「もったいない」という言葉を世界に広げたのはアフリカの女性ですが、彼女はノーベル平和賞までも授与されています。

再チャレンジの真髄は次の言葉に集約されています。

「挑戦するものだけにチャンスは与えられる」

マーケットはあなたの再チャレンジを待っています。

未来予想図

単純に考えるなら、株が上がる理由は今現在より企業の業績が上がると投資家が考えるからです。もし「上がる」と誰もが考えないなら株価はその時点で上昇力を失ってしまいます。

株価を予想する方法はファンダメンタル分析やテクニカル分析などありますが、結局は企業の未来が明るいと思えるかどうかにかかってきます。

そのためには、どんな理由でもいいのです。

実は、統計上ではファンダメンタル分析にしろテクニカル分析にしろそれらの分析法で予想した株価の正解率は、目をつぶって「上がる」「下がる」を決めた結果と大して変わらないのです。

そうであるならあなたは自分自身の目を信じるべきです。

自分の感性を信じるべきです。そしてそれができるのはプロの投資家でなく個人で株売買を行っている素人のほうなのです。

株式投資の意義

本来の株のあり方は、企業が「自分の会社は今後ますます発展しますからお金を出資してくださいませんか」と投資家にお願いすることですから、単純に「博打」とは言えないと思います。

株を博打と考えている方々は株式投資を「大儲けするか大損するか」というイメージで考えているからだと思います。

このよ
うなイメージを持っている方は株式売買の一面しか見ていないと思います。

「大儲けするか大損するか」という投資法を好んでいる方もいるでしょう。

そのような方にとってはやはり「博打」という感覚でいるかもしれません。

しかし、本来の投資は投資しようとしている企業を長期に渡って応援しようとする行為です。

最近の投資家には、企業が「環境対策に力を入れているか」といったことや「社会的責任に配慮した経営をしているか」といった観点で投資を決めるグループも増えてきています。

これからの株式市場はますます、単なるキャピタルゲイン狙いだけの株売買は低下していくのではないでしょうか?

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